仏像、ときどきアート

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仏像、観光、美術展など、見たこと感じたことの記録

【京都】東本願寺 ーお堂の巨大さに圧倒される

 

京都駅からアクセス良好の東本願寺

京都駅にて、新幹線の時間まで一時間くらいあったので、東本願寺に寄りました。
京都駅を出て、京都タワーを通り過ぎて、まっすぐ歩くこと6~7分。
なんといってもアクセス良好。
しかも、お堂は無料で見学できます。

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阿弥陀堂(左)と御影堂(右)

阿弥陀堂

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阿弥陀堂

阿弥陀門をくぐると正面に見えるのが阿弥陀堂
写真だと伝わりにくいのですが、とにかく大きい。

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阿弥陀堂入口


入口で靴を脱いで、ビニール袋に入れて持ち歩く観光スタイルです。
ベビーカーや大きなトランク類は置く場所がありました(鍵もかけられる)。
こういう心遣いはありがたいですね。
私はボストンバッグでしたが、重くて疲れていた(少しの時間だから持ち歩きで大丈夫だろうとロッカーに預けなかった)ので、ここに置かせてもらいました。
おかげで身軽な状態で楽しめました。


お堂内部も巨大な空間です。
天井が高いので、広いというより、巨大な空間、と表現するのがしっくりきます。
内部には警備員の方も常駐しており、さすが観光地、という感じ。
お堂の畳に座って、仏画や欄間の彫刻を楽しみました。

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阿弥陀堂から御影堂を見たところ

 

阿弥陀堂と御影堂間にある展示物

阿弥陀堂から御影堂に移動する通路には、毛綱(けづな)や大橇(おおぞり)が展示されています。

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毛綱


毛綱とは、毛髪と麻を撚り合わせて編まれたもの。
大きな木材を運ぶ際に丈夫な綱が必要だったのだそうです。
ちょっと写真がイマイチですが、通行人の方の影と比べると太さなんかもおわかりいただけるかと思います。
髪の毛って強いんだなぁ…としみじみ思ったのでした。

ちなみにこの通路から門側を見るとこんな景色です。
きれいですね。

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御影堂門


御影堂

御影堂内部は阿弥陀堂とだいたい似たような感じでした。

御影堂から観る御影堂門もいいです。
写真手前の影の大きさが御影堂の大きさを物語っています。

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御影堂門 御影堂側から

 

おわりに

東本願寺の見どころはお堂の巨大さだと思います。
仏像などは(公開されているところにはほとんど)ないので、建造物や空間を楽しむ感じになります。

この迫力は一見の価値ありです。

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